過去完了とか過去ほにゃららが、ややこしい!わからなくても話せる方法-Part01-

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英語を勉強していて、理解に苦しむランキング上位に“過去ほにゃらら”がいつもいます。


“過去完了形”とか“過去進行形”とか過去についてたくさん説明をしてくれている教科書には、いつも矢印と現時点(今)からみて、ココは過去になり…という説明が続きます。






あの説明、私には理解できませんでした。まず日本語が頭に入ってこないんです。







私は過去を振り返らない!とかわけわからないこと言って、英語の成績は底辺を横行しておりました。






生活でやっと理解できた“過去ほにゃらら”


私は大学在学中に海外へボランティア活動に積極的に参加してました。



卒業後も独学で習得したぐちゃぐちゃな英語で話してるけど、どうにかなるという気持ちで周りに助けてもらいながら生活していました。なんでもいいから英語を話せるようになりたい!という方はこちらを、どうぞ。


生活をしながら、メッセージの英文と周りが話している英語で“過去ほにゃらら”の使い方がわかった瞬間がありました。




それをここで、例文をふんだんに使って紹介していきます。







過去完了というもの

友達との約束編


友達が約束の場所に来ないのでどうした~?と連絡しました。





Friend : The bus had already left when I got to the bus stop. haha
友達 : バス停着いたときは、もうバス出た後だった~


Mike@ : Things happen! I will be at the café we went yesterday.
ミケ@ : そういうこともあるよね~、昨日のカフェにいるね~


Friend : Thank you for your understanding! I will text you! See you later.

友達 : わかった~メッセージ送るね!あとでね。











ここで、友達のメッセージを見てみます。

The bus had already left when I got to the bus stop.

バス停着いたときは、もうバス出た後だった~




ここで、注目してほしい単語が何個かでています。

had“,”left”,“got”です。




順序を少し整理してみます。わかりやすく時間を付けてみますね。


10:20 バスは時間表のとおりに出発しました。(had left)


10:25 友達がバス停につきました。(got:着いた“より口語的な言い方です。”)

(arrived at/in:~に着いた)


10:45 私が友達にどうした~?と連絡しました。

















この時、友達は私に過去のことを二つ説明してくれました。


1,バスが行ってしまったこと

2,友達がバス停に着いたこと。




1と2はどちらがより過去でしょうか?もちろん、1です。

友達がバス停に着く前にバスは行ってしまいましたから…。




過去にすでに起きてしまったことですね。なので、ここで“had”を使っています。





父と子の約束編

ではでは、次の例文は小学生の男の子(Daniel(短く呼ぶとDannyです。))とお父さんの会話です。お父さんが会社から帰ってきたとき男の子はコンピューターゲームをしていました。



Father : Hey! Danny! Are you done your homework?
     You must finish before what you are doing!!

お父さん:おーい!ダニ―!宿題はおわったのかい?今している事の前に終わらせな!


Daniel : I had done it before I got home!

ダニエル:家に帰る前に終わらせたよ!


Father : How?

お父さん:どうやって?


Daniel : At the school!

ダニエル:学校だよ!















ここでダニエルが言ったことに注目してみます。

I had done it before I got home!

家に帰る前に終わらせたよ!







ココで注目してほしい単語はこちらです。

had”,“done”,“got








前回と同じく順序を少し整理してみます。わかりやすく時間を付けてみますね。

15:00 ダニエル、学校で宿題を終わらせる。

15:15 帰宅後、コンピューターゲームを始める。

17:00 お父さん帰宅






ダニエルの主張

1,宿題は学校で終わらせた。

2,帰宅後する、宿題はない。





家に帰ることよりも前に宿題はすでに終わっています。なので、“ I had done(= finished : 終わった)”と言いました。

今のダニエルから考えて家に帰った(15:15)ことは過去、その前に宿題を終わらせた(15:00ごろ)ことはもっと前の過去です。

…放課後を学校で過ごすことが、まずありえないアメリカの学校でどうやって終わらせたのか?この宿題はお父さんが自主学習用に出していたので授業中にしたのか、真実はダニーだけが知っています。





まとめ


過去のことを話すとき少しだけ意識して、この事より前にあったことだから…“had”付けとこうかな。という軽い気持ちで私は話しています。

まずは、少しだけ意識するところから始めましょう。自分で英語を話すときも、映画やドラマを英語で見るときもです。まずは日本語しか使わなかった脳みそに、英語の存在を少しずつ慣らしていくことが大切です。





また次回も《過去ほにゃらら》について書きたいと思います。

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